ラベル付きの容器が並ぶ飲食店の乾物庫。棚に立てたタブレットの画面は暗い
レストランテクノロジー

店舗が増えても、見える。離れていても、分かる。

複数店舗、フランチャイズ、製造拠点を運営するレストラン事業者のための運営基盤、ZUBU App。在庫、発注、売上、人件費を、すべての店舗で同じ基準で確認できます。

ZUBU Appについて

1店舗から使えて、店舗が増えるほど効果が大きくなる。

Chopstick Lab Inc. テクノロジー部門

ZUBU Appは、Chopstick Lab Inc. テクノロジー部門が開発する店舗運営システムです。実際のレストラン運営から生まれた課題をもとに、在庫、発注、仕込み、売上、人件費、店舗レポートを一つにつなぎます。

3店舗、5店舗、10店舗と増えても、フランチャイズや海外展開に進んでも、各店舗の状況を同じ基準で確認できる環境を目指しています。

対象となる事業者

こんなレストラン事業者に。

MULTI-LOCATION / GLOBAL

海外で複数店舗を運営

複数の国や地域で店舗を運営していると、各店舗の売上、人件費、在庫、発注、現場の状況を同じ基準で把握することが難しくなります。店舗ごとの情報を一つの視点で確認できる環境をつくり、離れた場所にいても現場の変化や問題点に気づきやすくします。

MULTI-LOCATION / DOMESTIC

国内で複数店舗を運営

店舗数が増えるほど、オーナーや経営者がすべての店舗を直接確認することは難しくなります。売上、人件費、在庫、発注、店舗レポートなどを共通の形式で管理し、店舗ごとの違いや問題点を比較しやすくします。

FRANCHISE

フランチャイズ展開

フランチャイズ展開では、店舗ごとの運営方法やレポートの形式を統一することが重要です。本部と加盟店が同じ情報を確認できる仕組みをつくり、店舗が増えても運営品質を管理しやすい環境を目指します。

CENTRAL PRODUCTION

業務用食品の製造・供給

自社でセントラルキッチン(業務用食品の製造・供給拠点)を持っている場合、店舗からの発注、製造、仕込み、配送、在庫管理までを一つにつなげることで、店舗側と製造側の情報共有をシンプルにできます。

飲食店の乾物庫の棚に立てたタブレットの画面
プロダクト

ZUBU App

Chopstick Lab Inc. テクノロジー部門

在庫、発注、仕込み、製造・供給、売上、人件費、店舗レポート、複数店舗管理まで。店舗、セントラルキッチン(業務用食品の製造・供給拠点)、本部が同じ数字を見るために、開発を続けているシステムです。

主な機能

管理業務を減らし、マネージャーがサービスに集中できる。

日々の記録と集計をシステムにまとめ、店舗の状況を確認する時間を短くします。

在庫管理

店舗ごと、製造拠点ごとの在庫を同じ形式で記録します。

発注管理

店舗からセントラルキッチン(業務用食品の製造・供給拠点)への発注を扱います。

仕込み管理

店舗からの発注をもとに、仕込みの計画を立てる機能を開発しています。

開発中

製造・供給管理

製造拠点を一つの拠点として登録し、各店舗への供給と在庫を扱います。

売上管理

POSから取り込んだ売上を、店舗ごとに確認します。

人件費管理

勤怠データをもとに、売上に対する人件費を店舗ごとに確認します。

店舗レポート

売上や人件費などを、店舗ごとのレポートにまとめます。

複数店舗管理

複数の店舗と製造拠点を、同じ基準で管理します。

フランチャイズ店舗管理

本部と加盟店が、それぞれの権限で同じ情報を確認できる仕組みを予定しています。

予定
外部システム連携

既存のシステムとつなげる。

すでにお使いのPOSとつなげられます。会計システムとの連携も予定しています。

レストランには、すでにPOS、会計、スケジュール、デリバリーなど、さまざまなシステムがあります。ZUBU Appでは、すべてを新しいシステムに置き換えるのではなく、既存のシステムと連携しながら、必要な情報を一つの視点で確認できる環境を目指しています。

すべてを入れ替える必要はありません。

POS(Square)対応
スケジュール・勤怠管理(Squareのタイムカード)対応
在庫・発注(ZUBU App内で管理)対応
会計システム(QuickBooksなど)予定
デリバリープラットフォーム検討中
その他のAPI対応サービス検討中

POS連携

既存のPOSと連携し、店舗の売上データをZUBU Appに取り込みます。店舗ごとの売上、人件費、レポートと合わせて確認でき、POSにすでに入っている情報を再度手入力する作業を減らします。現在はSquareとの連携に対応しています。複数のPOSを使っていても、店舗ごとの情報を共通の形式で確認できる設計を目指しています。

会計システム連携

QuickBooksなどの会計システムとの連携を予定しています。売上や店舗のデータを会計業務につなげ、店舗運営システムと会計システムを分断せず、日々の店舗データをバックオフィス業務にも活用できる環境を目指します。その他の会計システムやAPI対応の外部サービスについては、APIを通じた連携を検討しています。

連携で変わること

  • 手入力を減らす
  • 二重入力を減らす
  • 入力ミスを減らす
  • 売上データを早く確認できる
  • 店舗と本部で同じ数字を見る
  • 会計業務につなげやすくする
  • 複数店舗を同じ基準で比較できる
フランチャイズ本部向け

フランチャイズ本部にも。

問題が大きくなる前に、気づける。

フランチャイズ展開では、店舗数が増えるほど、本部が各店舗の状況を同じ基準で確認できる仕組みが重要になります。売上、人件費、在庫、店舗レポートなどを共通化することで、次のことをしやすくします。

店舗ごとの差を把握する
問題のある店舗を早く見つける
ベストプラクティスを共有する
オペレーションを標準化する
本部と加盟店で情報を共有する予定

フランチャイズ店舗が増えても、本部が店舗の状況を把握できる運営基盤を目指しています。本部と加盟店それぞれの権限管理は、開発を予定しています。

製造拠点との連携

店舗と製造拠点をつなぐ。

複数店舗とセントラルキッチン(業務用食品の製造・供給拠点)を運営している場合、店舗からの発注から受け取りまでをつなぐことで、店舗側と製造側の情報共有をシンプルにできます。

どの商品を、どの店舗が、いつ、どれだけ必要としているのかを把握しやすくし、製造計画や在庫管理にも活用できる仕組みを目指しています。仕込み・製造の計画機能は、現在開発中です。

白い面の上で細い糸で結ばれた三つの木のブロック
  1. 店舗からの発注

    店舗が必要な商品と数量を、製造拠点に発注します。

  2. 製造・仕込み

    各店舗の発注をまとめ、製造と仕込みに反映します。

  3. 在庫

    製造拠点の在庫を記録し、供給できる量を確認します。

  4. 配送

    どの店舗へ、何を届けるかを発注ごとにまとめます。

  5. 店舗受け取り

    届いた商品を、店舗で確認します。

窓際にある、椅子が二脚置かれた誰もいないオフィスのテーブル

まずは、店舗の数と今の課題を聞かせてください。

1店舗でも、これから店舗を増やす段階でも構いません。ZUBU Appや店舗運営について、お気軽にご相談ください。